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脱退一時金

外国人労働者は、長期に日本で働くとは限らないので支払った保険料が掛け捨てになる場合があることから、特例が設けられています。

日本国籍を有していない短期在留外国人で、厚生年金の被保険者期間が6ヵ月以上あり、かつ年金(障害手当金を含む)を受ける権利を有していない場合、日本を出国後2年以内に請求することにより脱退一時金を受給することができます。

手続きの詳細は、日本年金機構の短期在留外国人の脱退一時金を参照して下さい。

英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語で書かれています。

脱退一時金は被保険者本人にのみ返還され、会社には返還されません。被保険者期間が6ヶ月、1年、1年6ヶ月・・・3年と、6ヶ月毎に返還料率が上がっています。

当事務所では脱退一時金申請のお手伝いをしております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

03-5544-8538(月〜金 9:00〜17:00)

メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームをご利用ください。

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