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コラム - その他のコラムカテゴリのエントリ

HOTALUNAに乗ってきました!

カテゴリ : 
その他のコラム
執筆 : 
2012-9-27 9:00

ようやく秋めいてきましたね。先週のことですが、スカイツリーを間近に臨む浅草からお台場まで、東京都観光汽船の“HOTALUNA”で東京クルーズを楽しんできました。船内が広くて、水上を走るラウンジのようです。所要時間は約1時間。漫画家の松本零士さんがデザインした流線形の船の側面は、水面に近い高さにある客席から天井までガラス張り。屋上には甲板があって、そこからの風景の広がりも素晴らしかったです。お勧めです!

広い船内(待合室ではありません!)

 

 

 

 

 

 

 

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先週中国の桂林に行ってきました。桂林は中国南部にある広西チワン族自治区の東北部に位置しています。桂林は亜熱帯気候で、4月は丁度雨の多い季節です。漓江の水量も多くなり、雨に煙る山水風景は見事と聞いていたのですが、正にそのとおり見事な山水画のようでした。(漓江下りの船の中から)

およそ2億年前、地殻の変動によって海の底に沈積した石灰岩が隆起し、陸地になったそうで、本当にとんがり帽子のような山々が連なっており不思議な感じでした。
また、桂林はいたるところに鍾乳洞があり中でも蘆笛岩が最大で有名です。日本ではとても考えられない広さと天井の高さ(深さというべきでしょうか)に圧倒されました。カラフルなライトアップに彩られ、まるで海の中にいるようでした。
桂林は広州から約600km、国内線で45分ほどのところですが、直前の大雨で機内で2時間以上も待たされました。そのため、ツアーのもう一つのスポットである龍勝棚田へは、途中の山崩れで行くことができず残念でした。
ツアーの参加者は15名、皆良い人ばかりで楽しかったです。それにしても、11月に北京に行ったときにも感じたのですが、中国はやはり広いし、大きいですね!
 

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神代植物園

カテゴリ : 
その他のコラム » 外資の労務管理雑記
執筆 : 
2012-3-21 19:36

昨日3月20日の東京は久しぶりの晴れ。思わず自転車で自宅から1時間あまりの神代植物園に出かけました。今年は桜も梅も開花が遅く、やっと梅の開花です。まだこれから開く梅もあるようでしたが、なかなかに見事でした。梅も色々種類があるのですね。
バラの季節に来ることが多く、梅園があることを知りませんでした。今まだ冬枯れを脱していませんが、これから、つばき、桜、ハナミズキ、つつじ、バラ、・・・と、年中楽しめます。少し足を延ばすと、NHKの「ゲゲゲの女房」で有名になった深大寺と深大寺そば。我が家から適度な距離で格好の息抜き場です。
折角の休みだということ、また、うっかりバッテリー残量がなくなりそうになっていたこともあり、日中はスマホのメールも見ないようにしていました。土日のメールや電話は少ないのですが、祝日は・・・? 嫌な予感がしていました。案の定、香港とアメリカから2件、雇用契約の依頼があり、今朝は朝からバタバタする破目になりました。有難いことですが、大変です。我々の仕事はお客様あってのことですから、祝日だからといってのんびりしているわけには行かなかったのですね。

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先週は来客と客先訪問が交互に続いてちょっと忙しかったです。何故か東京が大雪だった29日に香港とインドから来日してこられた方々があったのです。別々のクライエントです。
1日は香港の方と会い、2日はインドの方にお会いしました。お二人ともハードワーカーで驚きです。香港の方からはちょくちょく夜中の1時ごろにメールを頂きます。(私が気がつくのは朝になってからですけどね)。ひょっとしてこの人はヨーロッパにいるのかしら?と思ったりしていたのですが、今回聞いてみると、その日に来たメールはなるべく当日中に答えているのだそうです。朝は日本時間に合せて遅くとも8時には開始、インド、ヨーロッパ、アメリカから来る問合せやメールに答えていると、睡眠時間は平均して4時間とのこと。彼はHRではなく営業の方なのですが、日本は小さい組織なので「人」のことにも関与していて、私とも連絡を取っています。インドの方は女性でHRマネージャーです。1週間前に結婚したばかりなのに、新婚旅行もお預けでお仕事優先です。日本人ビジネスマンも顔負けのハードワーカーですね。お二人ともどうか寒い日本で風邪を召されませんように祈るばかりです。
 

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社会保険労務士と英語

カテゴリ : 
その他のコラム » 外資の労務管理雑記
執筆 : 
2012-2-22 0:09

 先輩の(といっても私よりずーとお若い)社会保険労務士(社労士)の先生から、「外国企業を買収したクライエントが、労務に関する英語の事典を探しているのだけど」とのお問合せがありました。我がサイトの用語集を紹介したいところですが、何分にも立ち上げたばかりで、あまりに貧相。頑張らなければ!と思ったものの、出版されて久しいとある書物を紹介させて頂きました。3年ほど前にも、手広く事務所経営されている別の先輩(こちらも私よりお若い女性)社労士の先生から、クライエントが突然外資に買収され、業務委託契約を英語で取り交わすことになったとのことで、私にお問合せがありました。

今まで「英語」とは無縁で過ごせた社労士さんも、突然「英語」の要望に出くわすことが増えてきたようです。以前ですと日本企業が海外に進出しても日本語で通せたものが、国力の低下と共に通じなくなってきたのです。中国および新興アジアも含めてビジネスの世界では英語が共通語です。楽天やユニクロが社内公用語を英語にしたのもグローバル化の流れの中では当然なのです。クライエントのグローバル化に伴い、社労士も英語が必要になりつつあるといえるでしょう。
社会保険労務士は日本独特の国家資格です。韓国に「労務士」資格制度のあることを除けば、世界では見当たりません。海外に知名度の低い資格ということで、私としてはやや肩身の狭い思いをしてきました。でも、人事労務のスペシャリストとして少しずつ認められてきたように思います。(まだまだ狭い範囲でのことですが。)
社会保険労務士会連合会では、社会保険労務士の英語名を、”Labor and Social Security Attorney”としています。でもこの英語が世界に通用するわけではないので、私は、HR Consultantとか、HR Specialist、時にはSocial Insurance Specialistなどと、相手や状況に合せて変えています。
労働法は国によってそれぞれ異なります。各国の政治的、社会的、経済的そして歴史的背景が異なっているからです。労働慣行は当然のことながら更に異なります。労働法は原則として属地主義です。何人であれ日本で働く限り日本の労働法に従わなければなりません。日本人なら言葉を尽くさずとも自明のこととして認識しているものが、外国人が相手の場合、その“認識”を説明することから始めなければならないので、大変苦労することがあります。日本語を単に英語に置き換えるだけではまったく用をなさないのです。法律の正確な理解と柔軟な思考が求められるのです。(カッコいい!? 実際はドジりつつ愚直に対応していますけどね。
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 「外資の労務管理雑記」の初回です。外資の・・と言っても、外資系企業関係だけでなく、広く気楽な“雑記”にしたいと思います。

 今や国民病といわれる「うつ病」。我がクライエントでも年々増えています。外資系・日系問わず増加しています。企業の損失も莫大な額となっています。
2月12日(日)のNHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」、ご覧になりましたか。うつ病の治療は投薬が中心ですが、アメリカでは薬でなかなか治らない患者の脳に磁気刺激を与えて治療する方法が劇的な効果をあげているとのことで、その様子を紹介していました。7割以上の患者に効果が出ているそうです。「うつ」は脳の深部にある「へんとう体」という不安や恐怖、悲しみなどの感情が生じる場所の暴走なのだそうです。その暴走を抑えるのがDLPFCという背外側前頭前野とのことです。このDLPFCを刺激を与えて活性化するわけです。また、胸に電極を埋め込み、脳に刺激を与える手術なども紹介していました。これも患者の7割以上に効果が見られるとのことです。
 「うつ」は心の病と思っていたのですが、脳の病だったのですね。もっとも、心は脳が生み出すものなので、当然なのかもしれません。でも心の病というと何か捉えどころの無い病のように感じられますが、脳の病と言われるとわかり易い気がします。脳のどこかの部位をどうかすると良くなるというのであれば、具体的で納得しやすいです。
 現在「うつ」の診断は問診が中心です。素人から見ると、何か客観性がなく文学的とも言える曖昧さを感じるのですが、やはり医者にしてもスッキリしていないもののようです。そこで、光トポグラフィー検査という脳の血液量の変化から調べる方法が紹介されていました。これは日本で始まった診断です。言葉を考えているとき、うつ病、統合失調症、双極性障害(躁うつ病)では各々血液量の増え方が違うので、これを光トポグラフィー検査装置により測定します。双極性障害をうつ病と誤診することを避けることができます。
 これらの治療法や検査法が早く一般化して、日本で100万人という患者さんの苦しみを、そして家族や企業の苦悩を、1日も早く取り除いて欲しいものです。
 
見逃した方や詳しく知りたい方は以下のサイトが参考になります。 
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ホームページを公開しました。

カテゴリ : 
その他のコラム
執筆 : 
2012-2-15 0:00

ホームページを公開しました。

ずーと前から企画していたHPのリニューアル、やっとオープンしました。各企業様に密着した人事労務サービスのご提供ができるよう日々努力して参ります。最新情報もまめに発信していくつもりです。どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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