外資系企業の社会保険・労働保険

社会保険・労働保険の手続き代行

日本では、「健康保険」「厚生年金保険」(社会保険と総称します。)、「労災保険」「雇用保険」(労働保険と総称します。)の4種類の公的保険があり、原則強制加入です。日本で事業する企業は外資系であれ日本企業であれ、基本的に同じ扱いを受けます。また、雇用されている従業員の国籍を問わず同じ扱いを受けます。

社会保険・労働保険の手続きは煩雑です。また制度そのものが大変複雑です。外資系企業から良く受ける質問は、保険料料率、労使負担の割合、対象となる賃金の範囲、標準報酬月額とは、月額変更のタイミング、傷病手当金など、いずれも海外親会社ではなじみにくい事柄ばかりです。

当事務所では、煩雑な手続きをお忙しい事業主様や人事ご担当者様に代わって迅速に行わせていただきます。海外親会社等への制度の説明など英語でも対応しています。海外との直接対応も可能です。どうぞお気軽にお問合せ下さい。